【妊娠42週】破水からの緊急帝王切開。入院から手術当日の流れ

ずいぶん更新が遅くなりましたが、無事出産することができました!

3600g超えのボーイでした。

結局、分娩待ちだったのですがレントゲンを撮った結果、子宮が狭く赤ちゃんの頭が降りてこないということで、試験的誘発分娩ののちにダメなら帝王切開と言われ・・・・

「え?試験的って何ですか?赤ちゃんの頭降りてこないって言いましたよね?じゃあ誘発分娩を行って2日3日苦しんで、結局切るって意味あるんですか?」

と、先生に詰め寄る私。

先生「ま〜たぶん誘発分娩じゃ出てこないよね〜」

「それって試験的誘発分娩やらないってことできないんですか」

先生「できますよ〜。でも私がここで決めることじゃないんで」

私 (は???じゃあ誰が取り上げ方法決めるんだよ!)
  「やる意味ないなら誘発分娩やめてください」

先生「では、この後助産師さんと話してね」

・・・・・・

私(え?もしかして先生が決めないのって結局責任逃れですか?助産師さん任せですか?ふざけてるんですか?)

正直、イラっときました。
割と評判のいい病院だったけど、有能なのは何人もいる助産師(看護師)さんたちで先生ではない!

誘発分娩を試験的って・・・・点数稼ぎか?チャレンジしなきゃいけない法律でもあるのか?


もやもやしながら助産師さんとの面談で、試験とかやめてください。入院長引くだけなんで。と計画帝王切開にしてもらいました。

しかーーーし

試験的誘発分娩を止めてもらって計画帝王切開の予定が、
入院して手術日当日の朝に破水し、予定より6時間〜9時間早く緊急帝王切開をすることに。

前日の夜から絶飲食。

当日も手術の時間が朝でなく午後夕方くらいになると看護師さんに言われ、
絶飲食だし早くしてほしいな〜と思っていたら、我が子に蹴破られ破水(笑)

羊水が濁っていたことから、緊急手術に。

あれよあれよと、いろんなところにいろんなものが刺され、、、、
麻酔を効きやすくるするための筋肉注射とか、点滴とか、尿管カテーテルとか。

カテーテルに至っては、家族に電話してと言われ電話している最中に入れられたもんで、
「うぐあああああ〜」みたいな悲鳴を上げたところ、家族には何やら大変な状況みたいに思えたらしいです。

私としては破水って痛いのかなと思っていたけど、全然痛くなく・・・

病室から車椅子で移動させられるも、その間もダラダラと羊水が出てただおしっこを漏らしてるみたいな状態でした。むしろ筋肉注射とか点滴とかのが痛い。

注射嫌いな私としては地獄。

剃毛は手術前日に。(私の場合は毛がないのでなかったですけど)
浣腸をされるはずが緊急だったせいかなく、途中でウンコを漏らすのではないかと不安でした。


その後、家族が病院に到着してすぐ旦那の顔を一瞬拝んでから手術開始。
手術前に一度面会させないといけないルールなんですかね?

手術室に運び込まれ、素っ裸にされ、下半身麻酔の為脊髄に注射を・・・

これがしんどかった!めっちゃ痛かった!

麻酔が効いてから手術開始。

でもなぜか左半身だけ麻酔の効きが良くなかったのか、左半身だけすっごく痛い。完璧に麻酔が効いている右半身は何も感じないのに、左側だけ切られたり引っ張られたり押されたりが丸わかり。効きが悪いだけだから激痛とまではいかないけど普通に痛い(笑)

しばらくして、すぐ赤ちゃんの泣き声が。

私はなんかもう血とか手術とか苦手なせいもあり、出血が多かったのもありで朦朧としてきたところに看護師さんが赤ちゃんの顔を見せてくれました。その後も手術は続くので赤ちゃんは保育器に。

私より、私の家族の方が先に赤ちゃんの姿をじっくり見れたようです。
ガラス越しだけど。

その頃、私は胎盤を掻き出されている最中。

終始、看護師さんには頭揺らすと気持ち悪くなるから返事は声だけでね〜と言われてました。
手術中結構話しかけられます。先生にも看護師さんにも。

1時間ぐらいで手術は終わり、別室へ。

点滴と、血栓症予防のために足にマッサージ機を装着されました。

左半身だけ感覚があるので左足にマッサージ機の圧がかかるのを感じていましたが、
なんと!3時間後に気づいたのは右足側のマッサージ機が動いてなかったというハプニング!

ちゃんと確認してくれよ〜って思いましたね。

どんどん麻酔が切れていくのに一向に右足側にマッサージ機の圧の感覚がなく、そばにいてくれた旦那に、「右足のマッサージ機動いてる?」と聞いたところ、機能してないとのことで・・・

呼び寄せた看護師さんも慌ててました・・・

麻酔が切れ、どんどんお腹が痛くなってきました。切った痛みと子宮収縮の痛みが。

出産ラッシュなのか、また部屋を移動させられ割と広い病室へ。

その後も点滴の交換や採血や検温、バイタルチェックなどが行われ看護師さんの激しい出入りの中、面会時間ギリギリまで旦那がそばにいてくれました。

手術当日も絶飲食・・・
身体は痛いし、手術でぐったりしてるけど、お腹は空くんですね・・・。

その日は猛烈な痛みで一睡もできませんでした。痛みと空腹との戦い(笑)

出産ってこんなに大変なんですね(笑)
世の中のお母さんたち、本当に尊敬します。。。


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