あんまり苦くないゴーヤとツナの和え物

最近なんだかとっても夏バテ気味です・・・。

蒸し蒸しするし、ごはんはあまり食べずに冷たい飲み物ばかりという体に良くない所業。

ビタミン不足がわかるくらいに口の端っこがカサッとして切れそう・・・。

そーだ!ゴーヤを食べよう!

ビタミンCが豊富だし、妊婦にも嬉しい葉酸も入ってます!

季節のものはその年その年で一度は食べておかないと!

苦瓜というだけあってゴーヤは苦いのが当たり前ですが、苦すぎるゴーヤはそんなに好きではありません。

大学時代沖縄料理屋のキッチンでバイトしていた時に”ゴーヤチャンプルー”を作っていた要領でちょっと苦味を抜きたいところ。

さっぱりいただけて、ダンナさまの晩酌のおつまみにもなる「ゴーヤとツナの和え物」にしましょう!

ゴーヤとツナの和え物_new.jpg

★材料★

(2~3人前)

◆ゴーヤ 1/2本
 >縦半分に切ってスプーンで種とワタ?をかきとります。
◆ライトツナ缶 1缶
 >オイルは切ります
◆にんじん ちょっと
 >千切り
◆マヨネーズ 大さじ1
 >キューピーカロリーハーフ使いました
◆めんつゆ  小さじ2くらい
 >「にんべんのつゆ」使いました
◆ブラックペッパー 少々
◆塩        少々


★作り方★

1:わたをとったゴーヤを薄くスライスする。2mmくらいがいいと思います。

2:スライスしたゴーヤを小さじ1くらいの塩でよく揉みます。そのままちょっと放置すると水分が抜けてくるので、水で洗ってからさっと熱湯で茹でます。20秒くらい。こうすることで苦味が抑えられます。

※茹で過ぎると歯ごたえも無くなるし、栄養も抜けちゃうので注意です。

3:ザルにあげて水で洗い、水をよく切ってボールへ。

4:にんじんやツナ、残りの調味料を全部加えて混ぜるだけで完成!


ちょっと苦味抜きをするだけで、かなり食べやすくなります。それでもやっぱり苦いのが苦手な人にはダメなんでしょうけど・・・・。ゴーヤは大人な味ですね〜。

ゴーヤチャンプルーを作る時もこの1~3までの工程を踏んでから作ると美味しいですよ〜。

保存する際にも、工程3までやっておいてラップして、ジップロックなどに入れて冷凍保存しておくとその後の料理にも使いやすいです。下処理だけ先に一気にやっておく感じですね〜。使う分づつ小分けしておくといいですよ〜。




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