本格的なペナン流チャークイティオ(Char kway teow)の作り方

本格的なチャークイティオ(Char kway teow)を自宅でも頑張れば作れます(笑)

若干調味料がいろいろ面倒くさいものもありますが、あの味を家でも食べたい人にはいいのではないでしょうか!?

何度か家で作ってますが、今回はサンバルブラチャンを使っているので「まさに!」という感じでした。

「チャー」は炒める。「クイティオ」は米粉麺(ビーフン)のことです。マレーシアでは屋台料理として有名で、もちろんお店によって味が違います。今回のは私の好きなバージョンです。

赤貝がグチャって入っているやつは好きではないのでシンプルな万人ウケするタイプのもので。

自分で作れない場合は、ペナンのチャークイティオは芝公園にある「ペナンレストラン」で食べてください!チャークイティオをご存知の方はきっと日本で食べれることを嬉しくなります。

▷▷日本でマレーシアのペナン料理!「ペナンレストラン」で懐かしの味チャークイティオ!

さて、早速こちらのチャークイティオの作り方を・・・

チャークイティオ2.jpg

★材料★

(2人分)

◆センヤイorセンレック(米粉麺) 120gくらい
◆もやし             2/3袋
◆エビ              お好きな量
◆豚肉              お好みで
◆ニラ              お好きな量
◆卵               2個
◆さつま揚げ           小さめ一枚(なくても良い)
◆ラード(サラダ油でも)     大さじ1
◆サンバルブラチャン       大さじ2
◆ケチャップマニス        小さじ2
◆オイスターソース        小さじ2
◆ナンプラー           味見をして塩味調整用
         
今回はセンレックを使用。

▷▷サンバルブラチャンの作り方はこちら

市販(?)のサンバルブラチャンを使用する場合は塩分濃度がそれぞれ違うので注意です。
サンバルはいわゆるチリペーストで、ブラチャンは日本で手に入りやすいタイ食材の「カピ」で代用できます。チリペーストはニンニク入りのがいいです。

なので、サンバルブラチャンを作るのがめんどくさい場合は、チリペースト&カピを使えばOK。
分量は味を見ながら調整してください。やはりメーカーによって違うので・・・


★作り方★

1: エビを下処理します。背わたを抜いて片栗粉で洗っておく。エビが大きければ好きなサイズに切っておく。

2: センヤイorセンレックを茹でます。表示にはぬるま湯に結構長い時間つけて戻すのですが、めんどくさいし結構硬めに仕上がるので鍋で茹でちゃいます。結構柔らかめにした方がマレーシアの屋台っぽいです。

茹でている最中は、菜箸で混ぜながら。くっつきやすいので。

3: 同時進行で、フライパンにラード(油)をひき、肉とエビを炒めてサンバルブラチャンを投入しておくとベスト。

4: 茹でた米麺をザルにあげ、さっとお湯を切ってフライパンへ。

※ザルにあげて放置すると麺がくっついちゃいますので、もし茹でてから炒めるまで時間がかかるようなら、ボールに入れて油を回しかけておくとくっつかなくていいです。

5: 4の続きで炒めます。もやし、さつま揚げを薄くスライスしたものを加え、残りの調味料も加えてさらに炒める。

6:溶いた卵と、ニラを投入しまたさらに炒めたら完成!
味を見て塩味が足りなければナンプラーをちょっとづつ入れて調整してください。

肉とエビに火が通ったら、他のものはじゃんじゃん入れて手際よく炒めるのがポイントです。

チャークイティオ1.jpg

と〜っても美味しいです。自宅でマレーシアの屋台料理が食べれるっていいですね〜。なんかもう執念みたいなものを感じるくらい向こうの料理を再現するのが楽しくてしょうがないです(笑)

日本にもっとマレーシアの食材を輸入してほしいな〜。干しエビとかケチャップマニスとかブラチャンとか、肉骨茶の素とか。ホッケンミーの素とか・・・。いろいろ美味しいものあるのにな〜。

タイ食材はどんどん日本に入ってきたから、次はマレーシアとかインドネシアのものが欲しいです〜。

たまに売っていたりしますが、結構品切れで。タイ食材で代用しないと結局難しいです。

私が使っているケチャップマニスはKALDIとかで手にはいるインドネシアのではなく、マレーシア産のこちらのものです。

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米粉麺(ビーフン)の茹で加減がポイントですね。マレーシアではもっとグチャってしてます。嫌な感じではなく・・・。



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