【四谷三丁目】香港麺の「新記」でペナンを思い出すドライワンタンミー

やってまいりました。四谷三丁目。

丸ノ内線から地上に出た交差点にある「新記」という香港麺のお店が目当てで来ました。

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この暑い最中、ご飯だけ食べに…

風の噂でここでマレーシア(ペナン)で食べていたドライワンタンミーが食べれると聞いたもので、わざわざやってきたわけです。

以前も「ペナンのローストチキンライスが恋しくて。威南記(Wee Nam Kee) へ!」でちょっとドライワンタンミーっぽい汁なしの麺をご紹介しました。

ドライワンタンミーと言っても、麺がワンタンでできているわけではなく、汁なしの細麺にワンタンが乗ってるだけなんですけどね。

威南記(Wee Nam Kee)に行って、ドライワンタンミーっぽいものを食べてから、すっごい食べたくなっちゃって日本で食べれる場所を探していたら、この「新記」を見つけたわけです。

妊娠7ヶ月もう安定期も終わってしまいそうな今だからこそ行きたいご飯屋さんには行っておかなければ!しかも子連れで行くような場所ではないですしね。


暑いし、お腹重いし、歩くのも大変だけどうまいもののためなら頑張る(笑)

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交差点すぐにありました。なか卯とかがある一角の二階ですね。

…階段か。これも試練…

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点心とかも美味しそうだったけど、ここはやっぱり目当ての汁なし香港麺

お店に入っても、特に店員さんに席に案内されることなく、ぶっきらぼうに空いてるとこに座れ的なジェスチャー。ちょっとがっかり。

メニューは結構多いです。よくある中華の小皿料理が色々あるし、もちろん汁なしの麺ではなく汁がある麺もあります。当たり前だけど・・・。


汁なしの麺は香港麺か日本の麺を選べます。日本の麺は細い卵麺で、香港麺は独特な極細麺。

もちろん香港麺のお店に来たんだから「香港麺」で。

私はもちろん ドライワンタンミー(ワンタン麺汁なし 香港麺)

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見た目は本当にドライワンタンミー。
ペナンで食べてたやつは、ワンタンが揚げワンタンと茹でワンタンどっちもあって、海老ワンタンが入ったスープ付きでした。

なんかとっても懐かしい。

けど、麺の独特な香り自体は(それかソース?)威南記(Wee Nam Kee)のドライチャーシュー麺の方が、ドライワンタンミーに近かったです。

惜しい!!!!

海老ワンタンはブリッとしてて美味しかったです。もちろんワンタン麺汁なしは普通に美味しかったです!

ダンナさまはチャーシュー麺の汁なし(香港麺)

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チャーシューがちゃんと中華系のちょっと赤っぽく甘めのやつでした。麺に皮待っているソースはワンタン麺と多分一緒。上に乗っている具が違うだけのようでした。

セットでミニ排骨飯(パイコーハン)とミニ蒸し鶏のせご飯をつけました。

ミニ排骨飯(パイコーハン)

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台湾のパイコーハンよりクセがない感じ。普通に美味しいんだけど、盛りが雑で米の量がミニのくせに多くてびっくり。香港麺のみじゃ足りない量だけど、ミニご飯をつけちゃうと多すぎる感じ。

男性なら余裕みたいですけど。

ミニ蒸し鶏のせご飯

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蒸し鶏にネギ塩ソース。おつまみで食べたい感じで、白いご飯の上に乗っているのは違和感のある味でした。蒸し鶏自体は美味しいけど、白米にはあんまり合わないと思います。

あくまで個人的な感想です。

ダンナさまも排骨飯の方が美味しいって言ってました。

麺とミニご飯のセットで1000円くらいですかね。お値段的には満足です。香港麺美味しかったですし。

接客は残念。そんなに接客を求めてるわけではないからいいですけど、気にする人は気にするかも。


結果

ドライワンタンミーにとてもよく似ていた!いう感じです。

自分で作れないし、マレーシアに行ったことがある人、ペナンに住んでた人、そこのドライワンタンミーが好きだった人は結構似ていて懐かしくなるので機会があればお試しあれです!!

ちなみに、ダンナさま曰くわたしが家で作るやつはかなり再現性が高いと高評価です。

こんな感じです。

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チリの酢漬けは完璧です。が!!!

ソースがまだ納得いってないのでレシピはまだ公開してません。ちょっと汁っ気が足りなかったし。むしろあまり公開したくないのが本音(笑)

でも、納得できたらいずれご紹介しましょう!


今回お邪魔した「新記」
他にも色々おいしそうなメニューがあるので、食べログとかでチェックしてみてください。







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